登山どうでしょう

めざせ百名山制覇!まだ見ぬ素晴らしい景色を求めて山に登ります。



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秋にするキャンプの話 :: 2012/10/26(Fri)

少し寒くなってきたので、
そろそろ里山もきれいに色付く頃。

これはキャンプに行くしかない!と思いつき、行ってきました。

車のトランクいっぱいに詰め込んだ荷物
登山のパッキングとは違って、
「迷ったら持って行く」の精神になってしまいます。



キャンプ場は、ハチ北のグリーンパーク。
広い敷地に、たくさん蛇口のついた炊事場、
少し離れたところに水洗トイレまであって、快適に過ごせます。






でっかいテントを使うのは年に数回。
ポールも多いし、ややこしやーとなりながら、どうにか組み立てました。

ここで、近くに住む友人がふらりっと遊びにきてくれました。
その方がまさかの火熾し名人
大変な助っ人になってくれました。
しかも、火を付けるだけ付けたら、かっこよく帰って行きました。
あの時はありがとう。うちわもありがとう。



夕食は、
ひたすらに野菜を四角に切って煮込んだミネストローネ
トマト、玉ねぎ、人参、じゃがいも、パプリカ、セロリ、舞茸、しめじ、ベーコンの具だくさん。











飯盒で炊いた、きのこご飯は失敗してベチョベチョに。。
うーん
飯盒で炊くのって難しい。。





陽が落ちたら、お待ちかね、キャンプファイヤーを。

火を見ながら、
アルミホイルに包んで炭に埋めていた鳴門金時の焼き芋を食べます。
皮が焦げて真っ黒になっているんだけど、中は黄色くてホクホクな、とても甘いお芋でした。
秋だなー。

それからそれから、本日の主役メニュー。
山男さんが気合いを入れて作った燻製をいただきました。
ラインナップは煮卵、チーズ、竹輪、かまぼこ。





それはそれはもうパーフェクトな出来で、
少しかじっては、お酒。少しかじっては、お酒。
兎に角、お酒に合いました。
燻すだけで、素材の味がこんなにも変わることにビックリ。

かなり気に入ったので
家でも日常的にしたいくらい。





秋にするキャンプは、いい程度に寒くて
キャンプファイヤーの火から離れられなくなって、お酒を飲みます。

その後は、歯磨きをして、冷たい水で顔を洗って。
ふわふわのシェラフに寝転ぶときや、
夜中にトイレに行きたくなったら
絶対に付いていく。と約束をして眠るとき、
楽しいなぁって思います。

それに朝寝坊して起きたテントの中はぬるい温度で
すごく心地よかったのです。

朝食は、焼くのをさぼって、白いまんまのイングリッシュマフィン。





おしまい  2012/10/20.21

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  1. キャンプ
  2. | comment:4
日ヶ奥渓谷キャンプ場 (3) :: 2010/08/16(Mon)

日ヶ奥渓谷キャンプ場 
     キャンプ場周辺を散歩~続き(1)(2)はこちら

夕方から付近を散歩
近くに白竜の滝という滝があるらしいので見にいくことに
キャンプ場から5分ほど歩くと一気にたくさんの木で覆われた山道になります。
木道や階段が整備されていて登って行きます。
階段は結構きつい傾斜

CIMG2689_convert_20100816223339.jpg

岩の間の狭い道もあり、冒険してる気分に

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ルートのすぐ横にはずっと沢があり水が流れています。静かな山の中に水が流れる音だけ聞こえます♪
マイナスイオンが多そう

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しばらく進むと滝発見!
滝壷がすごく深そうでした。
大きな岩の奥の入り組んだところにあるので暗く見え、少し怖くて迫力がありました(写真ありません

もっと登っていくと・・
もう一つの滝発見!!

≪白竜の滝(オスの滝)≫
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白竜の滝にはオスとメスがあって、最初のがメスの滝、二つ目のがオスの滝だそうです。

こっちは滝壷の手前に水が浴びれそうなスペースがあって、少し水遊びすることに。
水着持ってくればよかったー!と思いながら ズボンを思いっきりたくし上げ冷たい水でパシャパシャ
山男さんは山男らしく 上半身裸になって豪快に水を浴びていました。

少しずつ日も落ちてきたのでキャンプ場へ戻って、キャンプファイヤーの準備を始めます。
炭を熾すのにまたちょっと苦労。。。火が消えないようにしとけばよかった とちょっと後悔

CIMG2714_convert_20100816225654.jpg

どんどん燃えます。
薪をくべながらのんびりおしゃべり
火を見てると落ち着きますね。
他の人たちがしてる花火を横から眺めて楽しみました。

いい時間(10:30くらい)になったのでテントの中に入って寝ました。
地面がちょっと斜めだったらしいですが 私は全然気にならず。
朝までぐっすり


朝6:30に起きて朝ご飯。といっても昨日の残りを食べました。
新しいメニューはハムエッグ、アスパラとウインナーの炒めもの



暑くなりそうだったので、早い内にテントを撤収
チャッチャと片付けて、お昼過ぎには家へ着いたのでした。

帰ってからも、洗濯・洗い物・寝袋干しといろいろ忙しいので
早めに帰るのがいいですね。

おしまい 10’7’31~8’1

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  1. キャンプ
  2. | comment:0
日ヶ奥渓谷キャンプ場 10’7’31~8’1(2) :: 2010/08/12(Thu)

日ヶ奥渓谷キャンプ場 夜ご飯からの続き (1)はこちら

山男さんが作ってくれた料理を紹介します。

鮭のホイル包み焼き
鮭に塩こしょうを振り、アスパラ、たまねぎ、パプリカ(パエリアに使った残り)、
バターを乗せ、アルミホイルでくるんで網の上に置いて焼きます。
大体30分くらい。
焼く時間はもっと短くて良さそうだけど、網の端っこの方だったので長めに焼きました。

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できあがり
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じゃがバター ホイル焼き

じゃがいも(特大サイズ)に火が通りやすくなるように適当に切り込みを入れ
バターを乗せて ホイルにくるんで焼くだけ。
網の上でほったらかしにしてたらできるからその間にのんびりできます。

できあがり(というか食べかけ・・・)
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これがホックホクでおいしかったです。
軽く塩こしょうを振ると、ビールに合ってたまりません。

きのこスープ

余った野菜ときのこを入れて固形コンソメを入れるだけ
簡単な料理なのに自然の中で食べるとなぜかすごっくおいしくなります。
不思議ですね。

できあがり パエリアと一緒に
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結局、山男さんの方がいっぱい料理を作ってくれてました。

のんびりご飯を食べて、お酒を飲んで充実
あぁ自然の中っていいなー

ビールとおつまみは、山男さんお気に入りのメンマ
癖になる味です。

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デザートのナタデココの缶詰 甘くておいしい !
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早くから用意したので、ご飯を食べ終わった時間が5時30分頃
しばらく日は沈みそうにないのでキャンプ場周辺を散歩しに・・・

続く

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  1. キャンプ
  2. | comment:0
日ヶ奥渓谷キャンプ場 10’7’31~8’1(1) :: 2010/08/10(Tue)

最近 山登りのついでにキャンプならぬテント泊をするだけで
本格的なキャンプをしてない気がして、
考えてたらとてつもなくキャンプに行きたくなった。
ということで、キャンプの計画を立てることに

今回はキャンプがメインのキャンプなので、派手にキャンプファイヤーだってするし
料理だってワイルドかつ真面目にする!
しかも料理は新メニューに挑戦すること

とにかくキャンプを思いっきり楽しもうという今回の計画なので、車で長時間移動というのは避け、
わりと近場の兵庫県丹波市の日ヶ奥渓谷キャンプ場に決定

テントも料理の具材もお酒もばっちり用意。
薪は何軒かホームセンターを回ってもなかったんだけど
廃材一個5円~っていうのを見つけ、大きくてよく燃えそうなのを選んで80円分購入

朝11時に出発しお昼1時30分頃、キャンプ場へ到着

キャンプ料金¥1500
入場料¥300×大人2人
駐車場代¥700
を支払ってテントを張る場所探しへ

近くに水道もあって木陰があって平らで地面が草で柔らかそうなところにしました。

≪赤丸の場所に決定≫ 
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事務所の前に置いてある猫車を借りて車から荷物(猫車3台分)を運ぶ。

私たちの他にも家族連れや学生同士が何組かいて結構にぎやか。
炊事場もトイレも結構きれいなので嬉しい。

早速、暑いのでビールを飲みながらテントを立て始める。
登山の時は1~2人用のテントを使っているけど
今回は5~6人用のテントを持って行ったので
「えぇえ!こんなに大きかったっけ!?ここはこうでそこは何????」
といった感じで二人でぶつぶつ言いながらやっとの思いで組み立てる
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テントができたらのんびりして 3時くらいからぼちぼちと 山男さんは火起こし
私は夜ご飯の準備を始める。

炭に火がなかなか熾らないらしく山男さんが必死にがんばる
去年の炭だから湿気てたのかな・・・
うちわをめちゃくちゃ扇いでもつかないので
バーナー作戦に。
バーナーの上に炭を置いて火が完全に移るまであぶり続けるという強行策
苦労の末ちゃんと炭は熾ったので料理開始です。


今回のワイルドなメニューは・・・

●ダッチオーブンで作るパエリア

もうダッチオーブンで作るってだけで何でもおいしそうです。

レシピ
材料
・アサリ 1パック
・エビ(殻付き)好きな量
・たまねぎ 1個
・にんにく 2片
・パプリカ(パエリアが黄色なのでパプリカは赤!)
・アスパラガス
・米 3合
・水 普通にお米を炊く量よりちょっとだけ少なめ
・オリーブオイル
・塩こしょう 少々
・パエリアの素(サフランを買いに行ったのに、サフランのすぐ横にあった安くて便利なパエリアの素を買ってしまった。本格的にしようと決めていたのに負けてしまった・・まぁいっか)
・レモン 1個

♪作り方♪
1,にんにく、たまねぎをみじん切り。パプリカ・アスパラガスは好きな大きさに切っておく。
2,ダッチオーブンを温め、オリーブオイルを引きエビを炒める。赤くなったらアサリを入れて蓋をしめて1分ほど蒸らす
3,アサリの口が開いたら、エビ・アサリ・でてきた魚介のおいしそうなスープを一度お皿へ取り出す。
4,ダッチオーブンにオリーブオイルを引き、にんにく、たまねぎの順で炒める。
5,水・米・塩こしょう(お好みで)を入れ沸騰するまで軽く混ぜる。
6,沸騰してたら、エビ・アサリ・魚介スープをなべに戻し蓋をして、15分くらい炊く。(中火)
7,湯気が出なくなったら、パプリカ・アスパラガスを投入。ちょっときれいに並べる。
8,弱火で10分くらい蒸らす。

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これで できあがり!(カメラの紐が写ってます)
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おいしそうーー!
大成功
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炊きあがる頃にたまらないおいしそうな匂いがしてきます
取り分けたあとレモンを多めに絞るとすごくおいしさが増すと思います。
アサリのダシがご飯にしみてて何杯でもおかわりしたくなる味です
でも他のメニューもあるということでほどほどに・・・
3合も炊いたので残りは明日の朝ごはんにすることに。

毎回、出かける時に「何か忘れ物あるよなぁ・・」と思い何度も確認します。
でも残念なことに絶対「何か忘れ物」はあります。
今回のそれは''しゃもじ''でした。
しょうがなくパエリアはお玉ですくいました。
次回から気をつけよーっと

他のワイルドメニュー+キャンプ続きについてはまた次回

続く・・(2)はこちら

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  1. キャンプ
  2. | comment:0
静岡キャンプの旅(2)  :: 2007/10/10(Wed)

田貫湖キャンプ続き・・(1)はこちら

翌朝、朝日を見るために5時30分に起床
朝の富士
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湖に写る逆さ富士
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太陽が昇るまで田貫湖で釣りをしながら待ちます。
(結局何も釣れず)
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富士山に朝日が登ります。
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4月、8月には富士山の頂上から朝日が登るダイヤモンドヘッドが見えるらしいです。
いつか見てみたいなー

朝ご飯を食べて、キャンプ場にいたかわいい猫たちと遊びました。
かわいかったー
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テントをたたんで次のキャンプ場へと向かいます。

お昼ご飯は市場に寄って海鮮丼

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山男さんの食べかけ・・ わさびが散らかってます
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お腹いっぱいになって出発
道中には静岡らしい茶畑がたくさんありました。
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大井川の橋を渡り
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結構迷って駐在所のお巡りさんに道を聞き・・・

今日の宿泊場所 くのわき親水公園キャンプ場に到着
大井川に沿ってある大きなキャンプ場です。

テントの横に車も置いていいらしく荷物運びが楽でした。
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夜ご飯は今日も簡単に
ピラフ・(キャベツを入れすぎた)回鍋肉です。
レトルトです(^^;)
お皿も紙だし初心者って感じのテーブルの上
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ご飯を食べてお酒を飲んで早めに就寝

翌朝、近くを散策

大井川にかかるつり橋を発見
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下が見えるので恐怖です。
あとつり橋の作りも・・・な感じ。私たち以外に渡っている人がいないのでますます怖い

少しずつ進みます。
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山男さんは「超余裕!」らしく 証拠にポーズをとってくれました。
''チェケラッチョのポーズ''らしいです(笑)
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雨が降ったりやんだりしてキャンピングには良くない天気でした。

翌朝テントをたたむ時にびしょびしょになって大変でした。
テントも帰って干さなきゃ。。

帰る前に絶対寄りたい場所、寸又峡

山の本当に奥のほう、くねくねした道中で車酔いしそうになりましたが、
なんとか目的地に無事たどり着きました。
静かな山の中にある不思議な色の大間ダム。絵の具を混ぜたみたいな青色です。

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自然の中に こんな青色があることにびっくりしました。

《水が青いわけ》の看板
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大間ダムを渡れるつり橋
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隙間が怖い怖い。一度に渡れる人数は10人までのようです。

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無事往復できました。怖かったー!

楽しかった思い出と、多数の反省点をかかえて神戸まで帰ります。
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途中のサービスエリアで食べたしょうが焼き定食
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山男さんはとんこつラーメン+チャーハンセット
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初めてのキャンプの旅は想像以上に楽しくて
アウトドアに興味を持つきっかけになりました。
反省点も多かったけど、色々勉強になったと思うのでよかったです。

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おしまい2007/10 

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  1. キャンプ
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