登山どうでしょう

めざせ百名山制覇!まだ見ぬ素晴らしい景色を求めて山に登ります。



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白馬岳(2) :: 2012/09/21(Fri)

朝4時半に目が覚める
夜中に降った雨は止んでいました。
周りからテントに付いた雨粒を弾く音がする。

山の朝は早いー!
そして気持ちいいー!

空はほんのり明るくなってきていたので急いで山頂に向かう

クリーム玄米ブランとゼリーの30秒チャージ的なやつと水だけ持って。

立派な白馬岳山荘を通り過ぎ頂上へ到着(2932m)
もう人がたくさん集まっていた
東の空が明るくなって今にも太陽が出そう




お腹が減りすぎていたので持ってきたのを食べながら待つ
5時半に日の出
雲海もキレイで大満足








頂上から覗く白馬岳の東側はすごい岩壁で怖かった

頂上で写真、あとからあとから列ができ長蛇になっていました。



そそくさと山荘まで下り、真っ赤なバンダナを購入
ハンコも押す
登頂証明書とゆうのもゲット

「あなたがお花畑と大雪渓で有名な白馬岳に
登頂されたことをここに認定します。 白馬山荘」



テン場まで戻ったら早速朝ご飯

山男さんは親子丼を作るはずが、サトウのご飯を湯から早くあげてしまいパラパラの残念なお米になってしまった。
どうにかアレンジをと、お米を鍋に移し、水を足し、あとレトルトの親子丼とだしの素とお塩を少し。
結果最高の親子粥ができたらしく
少しもらって食べるとおいしかった。
「発見!こっちの方が早くてうまい!」だそうです。



サトウのご飯をまだ開けてなかった私は湯に戻し、いいくらいにホカホカになったご飯とレトルトのカレー(辛口)



レトルトのご飯にするとかなりゴミが増えた。

食後はテントの片付け
フライシートがかなり濡れていたので日のよく当たる斜面に干す

他を片付け最後にフライシートも取り込み、今日は白馬鑓温泉方面へ出発




途中の杓子岳を越え、白馬鑓ヶ岳へ


鑓ヶ岳も越え、白馬鑓温泉小屋を目指す
砂利が白くて雪みたいに見える






温泉に着いてビックリ!
露天ってゆうのは知ってたけど
こんなにもテン場から丸見えとは…
裸の男性が風呂周りを歩いてたりするのがすぐそこに見えます。
ビキニを着て同じお風呂に入ってる女性もいました。
目のやり場に困るので、テントの入口は風呂とは逆側に作った。

テント横の溝にお湯がすごい勢いで流れていきます。湯気も常にモクモク。
こんな勢いで湧いてる温泉って何て贅沢な





テントを立てたらご飯
トムヤムクンラーメンにプラスわかめとしめじ



そのあとはお待ちかねの温泉

女性専用の内湯に入りました。
お湯がもの凄く熱いんだけど全身浸かったら、
家のお風呂が熱いのとは違って体が芯からホカホカ。
さすが温泉。
しかも超湧きたて天然かけ流し温泉。

ザッと上がって暇時間。

散歩したり、足湯したり





そしてまたご飯!夜ご飯。
今日は焼きそば、竹輪いり。キャベツも人参も使い果たした。



ご飯のあとは偵察Time
散歩の振りしてみんなの鍋の中を覗いて歩く

5人くらいで来てたグループが大きめなフライパンをだいたいで4つに割けて
1/4はイカの炒めたの、1/4はハンバーグ、1/4は目玉焼き、1/4はインゲンかアスパラを焼いたの
とゆう具合にいろいろ少しずつ作って、つまんで、
お酒飲んで、楽しそうだった。
その後も入れ替わり他の何かを焼いていた模様。


19~20時に露天風呂が女性専用になるので、入りに行く。
ライトを付けちゃ周りから見えちゃうので、真っ暗な中、お湯に浸かる。
あっつくて気持ちいい。
満天の星空だし、最高ー!

寝る時、熱くて熱くて、パンツ一丁とロンTでシェラフに入り、
ファスナーを半分くらいまで締めて寝たらいいくらいだった。

クセになるお湯で、翌朝また内湯に浸かりました。合計お風呂3回:)

朝ご飯は尾西の山菜おこわとお味噌汁。ホッとする味

テントをたたみ、忘れ物チェックしたら下山

下山中、一回転けた。

帰りに道の駅で蕎麦定食を食べ、付け合わせの野沢菜とキャベツの漬物(わさび風味)が気に入り、
同じのを買って帰った。





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  1. 白馬岳
  2. | comment:6
白馬岳(1) :: 2012/09/20(Thu)

紅葉には少し早いですが
秋を探しに山へ

衣食住を詰め込んだザックの中身は
かなりシンプルに
衣類も食材もかなり厳選
余分と思われる物は、迷わず(ほんとのところかなり悩むけど)置いていく

猿倉に夜中の3時に到着し仮眠を取ったら朝6時頃出発

大雪渓を通り白馬岳へ
軽アイゼンをザックザック雪に刺しながら進む
体力のある慣れた人ならアイゼン無しで進んでいました。
雪渓上には落石がたくさんあって
しかも結構デカめの岩とかも転がってきたらしく雪の真ん中にドカッといる。
雪渓では落石があっても音がしないのでわかりにくく事故も多い
上方をキョロキョロ確認しながら
休憩は無しで行く
雪に刃が刺さる感覚が楽しくてしんどくない








雪渓のあとは若干ハードな登りを行き、はぁはぁ息を切らしてたところで山にかかってたガスが引き、
見事に空が青くなった。

見えなかった稜線がきれいに見えて感動
違う惑星にいるみたいな岩!
この岩大きすぎてナウシカのオウムみたいとか
他の物が小さく見えたりとか
なんか不思議で何枚も写真撮ってしまった。

サングラスをしてるから濃いのかと思った緑や青は黄は、外して見ても濃い!







いきなり最高潮に晴れてすぐ曇った。
夢中で写真撮ってたらもうiPhoneの電池が無くなった…早すぎだし

白馬岳頂上宿舎に着いて、恒例のハンコ押し。
山に行ったら小屋に置いてあるハンコを押すことを続けています。
ご当地手ぬぐいも気に入った物があった時には買うようにしています。


テン場に行きテント張り
今回は広めにエスパース



お昼ご飯はマルタイラーメンにプラスワカメとタマゴ
お湯少なめで作るので味が濃い。
もちろんスープは全部飲み干す。



それからはのんびり
ここから白馬頂上までは30分

夕日の頃に天気が良ければ行く
悪ければ明日の朝に行く
って決めてゴロゴロ
お昼寝をした

夕方、雨がパラパラと降り出したので頂上は明日にし夜ご飯
昼ご飯から特に何にもしてないのにまた食べる。
そして夜はビールも。

テントの中で味噌鍋
少し豆板醤を入れたのでピリ辛

春雨をたっぷり入れて主食代わりに。

今回持って行った野菜はキャベツ(小さめの半分)、しめじ、人参(かなり小さいの)





眠れなくなったのでおしゃべり
時々大きな風が吹いてテントがなびいた。
夜はノースのフリース+モンベル#2
少し寒かった。

次の日に続く

  1. 白馬岳
  2. | comment:2
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