登山どうでしょう

めざせ百名山制覇!まだ見ぬ素晴らしい景色を求めて山に登ります。



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富士登山(2) :: 2010/09/16(Thu)

富士山ホテルでお昼寝の続き・・・
3:50に目が覚める
4:00から夕食と聞いていたので1階の食堂へ

夜ご飯はカレーライス・ハンバーグ・赤ウインナーでした。
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お腹が空いてたのでぺロりと食べれました。
隣りに座っておられた明るい仲良し3人組のおばさんとおじさんから
手作りのきゅうりのおいしい漬物を頂きました。
家庭的な漬物をこんなところで頂けるなんてすごく嬉しかったです。
聞けば、飯豊山をホームにがんばっておられる70歳の方でした。
歳を聞いて本当にビックリ。すごいなー。
私も70歳になっても元気に山登れる体でいたいなーと思います。
「飯豊山は、すごくいい山だから登りにおいでよ」っと誘われました。
いつか行きたいなー

夕食が終わると外にでてのんびりします。
夕陽は山の反対側に沈むので見ることはできません。
でも代わりにきれいな影富士が見れました。
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夕焼けでほんのりオレンジ色になった空。
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8:00に就寝。
寝れると思って寝ころんだけど外が賑やかで眠れず。
まだまだ今の時間帯に登ってこられる方が多いです。

外に出ると三日月と雲がきれい。
とても寒いけど、ベンチの隅に丸くなって座りしばらくぼーっとする。
登山道を上がってくる登山客のヘッドライトで出来た道を見てその多さにびっくり
下の街の夜景もきれい
これはこの景色を山男さんにも見てもらわねば!と思って
起こしに行く。(一人で寂しかったっていうのもあります)
起こすと山男さんはすごくいい夢を見ていたらしく
なんで起こすんだよと不機嫌
でも外の景色を見ると「きれいやな~」っと気分も直り、写真を撮っていました。

10:00にまた睡眠
隣りの人のお布団に入ってしまわないように
気をつけて大人しく寝ます

1:30に山小屋の方に起こされて起床
準備して頂上を目指します。
外はすごく寒いけど登っていくうちにポカポカしてくるだろうから
薄着にハードシェルを着て登山開始

すでに登ってる人が多くて登山道に渋滞が出来ていました。
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列に並んで登ったり、たまには抜かしたり、横に避けて休んだり
すごく上に見えてた頂上なのに1時間強で吉田口頂上へ到着。

山男さんが
朝日がきれいに見れる場所があるからそこまで歩こう
といってまだまだ奥へ連れて行かれます。

岩場の下、冷たい風を避けれるところに荷物を下ろして
座って朝日を待ちます。

夜明けまであと2時間ほど。早く登りすぎたな。。

今のうちに富士山の火山口を一回りできるお鉢めぐりをしようかと思ったのですが、
せっかくだし明るい時にまわって、よく見たい、と思い止めます。

2時間色んな人たちが私たちの下の登山道を歩いて行きます。
向こうを見るとヘッドライトがたくさん

5時前にほんのり空が明るくなる。
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ついに来ました(5:15)きれい
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みんなそれぞれ違う思いで見てる朝日。
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富士山で見るご来光は、聞いてた以上にきれいで感動的でした。
富士山に登って良かったー

明るくなると、お鉢めぐりに出発(5:30)
大きくて深い火山口、富士山って本当に火山なんだと実感。
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途中、日本最高峰 剣ヶ峰【3776m】の石碑前で記念撮影をしたかったので列に並ぶ
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20分くらいで、私たちの番に。
後ろに並んでた親切なおじさんにシャッターを押してもらいました。
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それからお鉢めぐりの続きをして、スタート地点に到着
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この時点で6:30
山小屋に「7:00くらいにチェックアウトするので。」と伝え荷物を預かってもらっていたので
急いで下山

砂利と砂で下りは滑りやすいので
かかとから足をつけて、ガニマタで歩く
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下山は得意なのでぐんぐん進みます。
富士山ホテルに到着(7:20)すると、荷物を持ってチェックアウトし、また延々と下り道を歩きます。

下山する人数が多く、砂埃もすごいことになっていました。
靴の色が、土色になってしまいました><
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帰り道は一回休憩しただけで、一気に5合目登り口に到着(9:10)

昨日会った白馬とまた会えました。
毎日働いて偉いな。
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そこから緩やかな道をずーっと歩いて駐車場へ
5合目から駐車場までのアルファルトの道がすごくしんどかったです。

無事マイカーへ到着(9:50)

体についた砂を早く洗いたくて、近くの
「開運の湯」という怪しい?温泉につかってから帰りました。

帰りの名港できれいな景色だったのでパチリ
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富士山は人も多いし、登山道にはあまり魅力はなかったけど
朝日と雲海のきれいさは抜群でした。

山男さんの知り合いが言った名言「富士山は見る山です。」
確かに
 富士山登ったことない人の名言なんだけどね。

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おしまい(10/09/04.05)

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テーマ:山登り - ジャンル:趣味・実用

  1. 富士山
  2. | comment:6
富士登山(1) :: 2010/09/12(Sun)

「趣味は登山です」 と言うと、大抵 「富士山、登った?」 と聞かれる。
その度に「・・ま・・まだです」と、言わなきゃいけないのがつらくて、
ついに富士山に登ってきた。

世間が富士山ブームで人がとても多そうだけど シーズンオフも近いし、
行くなら今しかないな。と思って 土日に 山梨へ。

夜10時に家を出て富士山5合目付近の駐車場へ9時前に到着
5合目駐車場はもうすでにいっぱいらしく
徒歩で、20分ほど離れた駐車場に止めるようと警備員さんに誘導されました 。

ここの駐車場の時点でカールが気圧の変化でパンパンに
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用意をして登山開始(9:30)
5合目の郵便局で記念にと、家族と友達にハガキを出す

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本当は頂上の郵便局からだして、頂上の消印が押されたハガキを届けたかったのだけど
頂上郵便局はもうシーズンオフ。しょうがなくここから投函
5合目消印とオリジナルの判子を押してもらう。無事に着きますように

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この売店が集まる5合目から富士頂上辺りが見えた。がんばるぞー
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登り口まで来ると、馬と出会いました。
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最初に見たこの白馬は、牛くらい体が太くてびっくりした。
高さは牛以上あり、不意に すごく大きい動物に遭遇してしまった。
肉付きががっちりしていて 足も太くどっしり。
大人しくて賢い白馬。働き者です。

登山口入ってすぐは、木が生えていて、緩やかな坂道です。
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それから少し行くと フッと木が無くなり、道も砂利と砂と土の混じったジグザクの上り坂に。
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砂利が足に力を入れたときに少し滑るので上りづらい。
ジグザグで、目的地を見て思う以上に距離が長く なかなか進まない

カーブの隅っこで何度も休憩
途中、ちょっとだけ岩場もありました。
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山小屋の、7合目・・・本7合目・・・8合目の表示を見つけると
着実に登って行ってるんだなっていう実感があり嬉しい

道中、砂埃がひどく、帽子にサングラス、口にはタオル巻き、の完全防備でがんばりました。
強盗みたい
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ゆっくりゆっくり自分のペースで登ればいいんです
山男さんは気づくと、結構 上の方に
私もがんばらないと!!

頂上はまだまだなのに、横を見渡すと もう雲の上 
なんだか不思議

5合目ですでに2305mあったんだもんな~
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8合目の太子館のベンチに座って少し休憩
持ってきたバナナとおにぎりを食べた
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食べるとかなり体力が回復したので出発
でも、休憩した直後の歩きだしはしんどい
あんまり休憩せずに ゆっくり止まらず歩いた方がいいのかも。
8合目 白雲荘にあった表示です。
ここから雲がなかったらいろんな山が見えるんだなー
この日は残念ながら、雲が多くて見えませんでした。

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日本一高い富士山
絵で書く時ちゃっちゃと書けて分かりやすい山
遠くから眺めてきれいだなーって思ってた山
あの葛飾北斎の浮世絵の山
外国人もたくさん登ってる富士ヤマ
今まで私の中の富士山って、どんなイメージだったかな
登ったら富士山のイメージは、どう変わるかな

ここは一度は登らないといけない山で
この登山は大切にしないと

色々思いをめぐらして歩いてくうちに
本8合目にある富士山ホテル【3400m】へ到着(14:10)
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今日はここに一泊して明日の早朝朝日を見に頂上へ向かう計画

受付を終えて寝床へ荷物を置きに行きます。
山小屋初体験なので、どんなところかドキドキ

山男さんに「狭くてすぐ隣りに知らない人が寝るよ」と聞いて
覚悟はできていました。
3階まで階段で登ると、そこが今日泊まる部屋でした。
両側2段のベッド
到着したのが早い時間だったので、一番端っこに案内されました
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マクラ一つ分(しかもマクラは縦置きで)のスペースで端から端まで
きれいに敷かれたお布団
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こんなに狭いとは・・・想像以上でした

私にとって初の3000m超え。
山登り大好きなのに、まさかの高山病なりやすい体質とかだったらどうしよう
と少し心配していましたが、ありがたいことに普通です。
登るのゆっくりなペースだったしね。

汗をたくさんかいていたので、体を拭いて新しい服に着替える
その後、少し転んでたら眠たくなり、そのまま夕食の時間まで寝てしまいました。

続く・・・

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  2. | comment:4
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